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クピルカについて

クピルカ社が拠点を置くフィンランド南東部カレリア地方は、森林と湖に囲まれ、フィンランドの原風景とも呼べる自然豊かな地域です。クピルカ社は、自然あふれるカレリア地方で環境に配慮したものづくりを行っています。

 

環境に配慮した製品の開発

クピルカの素材に使用する木質素材は、フィンランドの森林認証を受けた間伐材を原料としています。フィンランドで初めて企業活動に使用する全ての電気をグリーン電力に切り替えるなど、自然環境に負荷をかけない製品開発をおこなっています。

パッケージには麻紐やリサイクル紙のカードを使うなど、環境にやさしい素材をできるだけ使用しています。長い間ご使用いただける耐久性が高い製品を提供することも、二酸化炭素排出量の削減に寄与します。
 

 

CO2排出量を最小限にする生産体制

クピルカの製造工程ではカーボンフットプリント(製造過程で発生する温暖効果ガスをCO2に置き換えた場合の重量)を最小限に抑えるため、最大限の努力をしています。例えば、工場での生産や使用する電力や暖房には、カーボンニュートラル(エコエネルギー)な電力や廃熱流を使用しています。

外部の調査会社の調査(ISO 14040およびISO 14044の主要な原則に従って、クピルカ21に対して実施)によると、クピルカの独自素材「Kareline(カレライン)」と製品の製造によるカーボンフットプリントはゼロ(0 kg CO2-eq)と算定されています。原材料の調達と輸送のプロセス、包装材の購入(製造と輸送)を計算に含めても、カーボンフットプリントは0.23 kg CO2-eqとなっています。これは、ジャガイモ1.2kgを栽培する際のカーボンフットプリントと同程度の低い水準です。

 

 

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